強姦魔に堕ちた凄テク彼女 7.『快楽に翻弄される佳奈美』

3月 31, 2021

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もう昼過ぎ頃だろうか・・・
物置部屋は窓も時計もないため、今何時ごろなのか知ることもできない。

僕の腕や足は未だに拘束されたまま―—
どうにかして縄を切って、この強姦魔のいる家から脱出して助けを求めたいところだが・・・

近くに刃物や縄を切れそうな道具も無く、僕は朝からずっともがき続けていた。

佳奈美は今頃どんな目に遭っているだろうか・・・
ふたりで出かけているのだろうか・・・
そんなはずはない!男は指名手配中の強姦魔だ。ぜったい隣の部屋にいるはずだ。

まさか・・・殺されてしまったんじゃ・・・

僕の脳裏に最悪なシナリオが浮かぶ。
不安な気持ちになり、僕は再び自力で縄を解こうとする。

そして僕がモタモタしているうちに夜を迎えた。
僕は空腹と疲労で疲れ切ってしまい、未だにその場を動けずにいた。

「・・・・・・ん・・・ぁん♥」

隣から佳奈美の喘ぎ声が聞こえる。
今日もはじまってしまった・・・

強姦魔の強引な愛撫で無理やり感じさせられ、涙を流しながら喘ぐ佳奈美の姿が目に浮かぶ。

「佳奈美・・・佳奈美・・・!
ごめん・・・」

目に涙を浮かべながら、僕は佳奈美に小さな声で許しを請う。

そのとき僕はひとつの違和感を覚えた。
徐々に大きくなる佳奈美の喘ぎ声・・・

よく聞いていると・・・昨日とは違うような気がする・・・

「あぁん♥あぁん♥あぁぁん♥あぁぁん♥いいいぃぃ♥」

「ほれ!ほれ!どうだ!?俺のデカチンポの味はあああ!」

「気持ちいい♥気持ちいいいいい♥もっと!もっと突いてぇぇ!!♥」

嫌がっているはずの佳奈美が・・・喜んでいる!?

そんなはずはない・・・あんな男に心を許すだなんて・・・
きっと聞き間違いに違いない。

だけど・・・もしかして本気で喜んでいるのか・・・

考えれば考えるほど嫉妬で気が狂いそうになる・・・

そしてそれに乗じて僕の身体にも異変が!
佳奈美の喜びが混じった喘ぎ声を聞いているうちに、僕の陰茎が勃起し始めた。

佳奈美が他の男とセックスしている姿が脳裏に浮かんで興奮してしまった。

こんなこと・・・ありえない!
でも興奮しているのは確かだ。
自分の知られざる性癖に戸惑いを覚えつつも、隣の部屋から聞こえる佳奈美の喘ぎ声は耳に入り込んでくる。

「あぁん!あぁぁん♥素敵ぃ♥
そのたくましいチンポでイっちゃう♥イく!イく!
あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!あぁぁぁ!!♥♥」

「まだだ!まだ続けるぞ!
今日も俺が満足するまで突きまくってやるからな!」

「あぁぁん♥もっとぉ!佳奈美のおマンコをもっと太いチンポでいじめてぇぇ!!♥」

その喘ぎ声を聞いているうちに僕の興奮は限界に達した。

「佳奈美・・・!佳奈美・・・!」
僕は彼女の名前を呼びながら腰を振って、勃起した陰茎を振りながら行き場の無い性欲に悶え苦しんだ。

佳奈美の喘ぎ声は深夜まで続いた。
僕は性欲に身を任せてずっと腰を前後に振り続け、体力尽きてそのまま意識を失うように眠ってしまった。

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