強姦魔に堕ちた凄テク彼女 9.『佳奈美からの慰め愛撫』

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強姦魔が寝静まったのを見計らって佳奈美は僕がいる物置部屋に入ってきた。

「颯くん!颯くん起きて!」

僕は半裸の佳奈美から起こされた。

「佳奈美・・・佳奈美!」

「颯くん、聞いて。
あの男、今日の朝に出ていくそうよ!
私とのセックスに満足して自首するって。」

「そ、それは本当!?よ、よかった・・・」

「朝までこのまま縛られたままだけど―
もう少しの辛抱だから!もう少しだけ我慢して?」

僕は安心して体の力が抜ける。
それと同時に、昨日の夜の佳奈美の喘ぎ声を思い出して再び僕の陰茎は勃起してしまう。

「颯くん・・・」

「あ・・・ごめん!
ち、ちがうんだ!これはその・・・佳奈美の身体に見惚れて・・・」

佳奈美に言い訳を並べて説明する僕を佳奈美は仰向けに押し倒す。

「あぁ!・・・佳奈美・・・?」

「私があの男に犯されて感じている声をずっと聴いてたんでしょ?
辛い思いをさせてごめんね。」

「そんな・・・それは僕のセリフだよ!
本当は佳奈美を守ってあげなきゃいけないのに・・・あぁ!」

仰向けに倒されて露になった僕の陰茎をゆっくりをシゴきはじめる佳奈美。
そして上体を僕の横腹に乗せて乳首を舐め転がす。
僕はまだ縛られたまま・・・
身動きのできない状態で佳奈美の愛撫を真向に受ける。

「か・・・佳奈美ぃ!
い、今はだめだよ・・・まだあの男が・・・」

「あいつなら寝てるから安心して。
こんなに可愛いおちんちんを勃起させて・・・辛かったでしょ?」

「そ・・・そんなこと・・・あぁぁ」

僕は佳奈美のテクニックで思わず声が漏れてしまう。
冷たい手で器用に僕の陰茎をシゴきあげて濡れた舌で僕の乳首を刺激する。

「あぁ・・・佳奈美ぃ!すごい・・・いいよ。」

「うふふ♥やっぱり颯くんはこうやって責められるのが好きなのね。
しかも私とあの男とのセックスでこんなにおちんちんを勃起させるなんて。」

「ち、ちが・・・あぁぁ!」

「違わないでしょ?
私がレイプされている姿を見てずっと勃起してたじゃないの。
1年も颯くんと同棲してきたけど、あんなに長く勃起させていたのは初めて見たわ。」

「そ、それは・・・」

「ほら、思い出して。
私があの男に後ろから突かれまくって『あぁんあぁん』って喘いでる姿を♥」

「あぁ・・・あぁぁ!!」

思わず佳奈美に促されて、佳奈美が犯されている姿を思い出してしまう。
その瞬間、興奮から僕の陰茎がビクンと反応してしまう。

「ほらやっぱり・・・
颯くんは私が他の男に抱かれる姿を見て興奮しちゃう変態寝取られマゾなのね。」

「ね・・・寝取られマゾ・・・?」

「そんな変態性癖を持つ颯くんにはもっとお仕置きが必要ね。
このまま私とあの男がセックスしているところを想像しながら射精しなさい。」

「そ・・・そんな・・・あぁぁ!
佳奈美!そんなに激しくしたら・・・あぁぁ!!!」

佳奈美の激しい愛撫テクニックで、僕は抗えずに射精してしまった。
精液が僕の腹部や佳奈美の手を濡らして飛び散る。

「・・・・・」

射精の余韻に浸る僕を見る佳奈美の目は、どことなく冷めているようにも見えた。

「か・・・佳奈美?」

「ゆっくり休んで・・・
大丈夫だから。」

そう言って物置部屋を後にする佳奈美。
なにか違和感を感じた僕は声をかけようとしたが、間に合わなかった。

僕を見る佳奈美の目は冷たく感じたが・・・気のせいだろうか。

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