強姦魔に堕ちた凄テク彼女 10.『解放と佳奈美との約束』

5月 1, 2021

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朝を迎えた。
物置でまた眠りについていた僕を佳奈美が起こしに来てくれた。

「颯くん、あの男が出て行ったの!
もう自由の身よ!」

佳奈美はすぐに僕を拘束している縄を解き、僕に抱き着いた。

「本当かい!?
よ・・・よかった。助かった・・・」

「スマホも見つかったから警察にも連絡しといたわ。
自首しに行くって言ってたけど、また来るかもしれないから。」

「うん、警察に電話しておいて正解だよ。
これで安心だね!」

「・・・・・・・・」

「・・・佳奈美?
急に黙り込んでどうしたの?」

「仕方ないのはわかってる。
でも、颯くんが私が他の男に抱かれて興奮しちゃう性癖だなんて少しガッカリしたの。」

「いや・・・あれは違うんだよ!」

「いいのよ。でもなんだか許せない。
今日からたっぷり颯くんをいじめてあげるんだから。」

僕はその言葉を聞いて思わず少し興奮してしまう。
少し陰茎をピクンと動かしたが気づかれないように足で隠す。

「今日から3日間は颯くんとセックスはしないわ。
その代わり、私が女王様になって颯くんを満足できる性奴隷に調教してあげる。」

「せ・・・性奴隷!?」

「性奴隷は言い過ぎかもしれないけど・・・
私が他の男に抱かれて悔しくないの?
まさか興奮してるだなんて思いもしなかったわ!
いままで颯くんが射精するなら良いと思って我慢してきたけど、
今日からは私が満足できるような男に鍛え上げるから!」

今日から僕は佳奈美に調教される。
調教だなんてAVでしか聞いたことない言葉に思わず期待に胸を膨らましてしまう。
いったいどんなことをされるのだろう・・・

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