強姦魔に堕ちた凄テク彼女 14.『佳奈美のハニートラップ』

5月 24, 2021

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目を覚ますと、時刻はもう昼の12時を回っていた。
今日も佳奈美の姿はない。
また外出しているのだろう・・・

まあ強姦魔も捕まったことだし、外出しても危険なことはない。

そうだ―・・・あの男は捕まったんだ。
もう怯えることなんて何もない。
それよりも佳奈美との幸せな日々を楽しまなきゃ。

「颯くんただいま!ちょっと大きな買い物をしてきちゃった!」

「おかえり!
大きな買い物って、何を買ったの?」

「うふふ、秘密!
今日の夜のお楽しみよ。」

「なんだか大きな荷物だね。
何かの機械?・・・また僕の調教に?」

「うふふふ、今日は待ちに待ったセックスの日でしょ?
昨日は射精できなくて辛かったのわかってるんだから。
颯くんが今まで感じたことのない快感で射精できるようにしてあげる。」

そうだ。
今日こそはようやく佳奈美と心置きなく愛しあえる。
夜が待ち遠しくてたまらない・・・

そして運命の夜―—

佳奈美のお手製のご馳走を食べて、
しばらく2人でゆっくり過ごす。

そしてようやくセックスの時間が来た!
先に僕がシャワーを浴びて、佳奈美がお風呂から上がるのを待つことに。

この時間がとても待ち遠しい。
すでに勃起している僕の陰茎―—

シャワーの熱で逆上せたせいか、なんだか頭がボーっとしている。

すると突然・・・隣の部屋から物音がした。
・・・なんだろう?

バスルーム―—

「・・・・・・・・・・・」

シャワーの湯を浴びて身体を濡らす佳奈美。

「あぁん・・・考えただけで興奮しちゃう・・・♥」

彼女自身も、この時間が待ち遠しかったのだ。

「はやく・・・はやく彼に抱かれたい・・・」

すでに佳奈美の陰部も、シャワーを浴びる前から濡れてしまっている。

佳奈美はあまりの興奮にたまらず下着も身に着けず、一糸まとわぬ状態でバスルームから出る。

―—そしてその光景を目撃する。

「おらぁ!!おとなしくしろぉ!!」

「ぐぐぅ・・・!!」

佳奈美の目には、あの強姦魔が彼氏の背後から首を締め上げる姿が映る。

いったいなぜこんなことに・・・!?
あの忘れもしない強姦魔が物置から出てきたと思いきや、僕の首を腕で絞めつけてきたのだ。

それに僕の頭はボーっとしていて、いつもより力が入らず、
ただ男の腕にしがみつくことしかできない。

「佳奈美・・・・!助けてくれ・・・」

僕は情けなくも、目の前の一糸まとわぬ姿の佳奈美に助けを求める。

だが彼女が口にした言葉は、思いがけないものだった。

「ちょっと待ってて。いまから準備するから。」

強姦魔に首を絞められている僕の横を平然と通り過ぎる佳奈美。
そして淡々と何か準備をすすめている。

いったい何が起きているのかわからない・・・
この状況が読めず僕は混乱してしまう。

「いいわよ。ここに立たせて。」

「ほら!佳奈美の前に立て!!」

僕は強姦魔の腕から解放され突き飛ばされる。
そして目の前には佳奈美の柔らかい胸が―—

「あん♥うふふふ
颯くん、大丈夫よ。私の言う通りにしてれば恐くないわ♥」

未だに僕の頭は酔っているかのようにボーっとしている。
もちろんお酒は飲んでいない。
でもなんだか薬を盛られたかのように視界が安定しない。
そんな僕の脳内に響く佳奈美の優しい言葉に安心し、佳奈美にすべてをゆだねてしまう。

「さあ、後ろに椅子があるからゆっくり座って。そう、ゆっくりお尻を座席におろすのよ。」

佳奈美の言葉を信じて僕はゆっくりと後ろにあるはずの椅子へお尻をおろす。

「ぐあおおおおおぉぉぉぉ!!!」

何かが僕の肛門に当たり、そのままゆっくりと奥まで挿入されてしまう。

「おい!!動くな!!
佳奈美が良いと言うまでじっとしてろ!!」

お尻から電気が走るような強烈な刺激に悶える僕に強姦魔が怒鳴り声をあげる。
そんな状態の僕をお構いなしに僕の足と両手首に何か細工をする佳奈美。
そして最後は僕の陰茎を小さな縄でキツく縛って尿道を塞いだ。

「うふふ♥準備できたわよ。」

僕は・・・
ベッドの前の柱に妙な器具をアナルに挿れられた状態で拘束された。
それも、最も信頼する彼女である佳奈美の手によって・・・

「佳奈美が食事に混ぜた薬が効いているようだな。
あの薬は催淫効果もあるから軽く興奮状態ってところだろう。」

佳奈美が・・・僕に薬を・・・?
いったいなんでこんなことに・・・

「佳奈美・・・なぜこんなことを・・・!?」

目の前の光景と自分の状態に驚く僕を見下しながら、ニヤニヤと笑う佳奈美と強姦魔。

「驚いたでしょ?
実は私、この強姦魔・・・いや、凶次くんの彼氏になったの。
私はもう、この凶次くんの女なの。」

「何を言ってるの・・・
その男は警察に捕まったはずじゃ!?」

「そうよね、私がそう颯くんに言ったんだもの。
大好きな私の言葉は信じるわよね。
凶次くんが出ていくって言ったあの夜、私は彼を引きとめたの。
本当なら颯くんがいるこの自宅にずっと居てもらうこともできたけど、
颯くんのことを考えて、彼には近くのラブホテルに泊まってもらったの。」

「そ・・・それじゃ・・・」

「彼が警察に逮捕されたっていう話も、
警察に電話したという話も、
全部嘘なの。

ごめんね颯くん。
でも私、彼に抱かれているうちに本気で彼のことが好きになったの。」

そういって僕の目の前で、凶次という強姦魔と軽く口づけを交わす佳奈美。

「そ・・・そんな・・・」

「それと良いことを教えてあげるわ。
彼がここを出て行ったあと、私は毎日のように彼と愛し合ってたのよ。
颯くんが寝てる間に、私はラブホテルに行って彼とのセックスを楽しんだわ。
知らなかったでしょ?」

「あ・・・あぁぁぁ!!」

僕はこみ上げる嫉妬心で気がどうかしそうになるが、
それと同時に僕の身体は興奮して陰茎を勃起させてしまう。

「ほら見ろ!
こいつ佳奈美の浮気話を聞いて勃起してるぞ!
やっぱりこいつは佳奈美の言った通り寝取られマゾだぜ!」

「うふふ、颯くんが変態で安心したわ。
この3日間の調教は彼と話し合って決めたことなの。
ほら、凶次くんって指名手配されるほどの強姦魔でしょう?
そんな彼が普通の人みたいに働けるはずがないわ。
だから颯くんを私たちの性奴隷にして、生活費を稼いでくれる都合のいいマゾ男にしようって決めたの。」

驚愕の真実に僕は絶望し、それと比例するように興奮も高まっていた。
本当は辛いはずなのに・・・身体はこれからどんな目に遭わされるのかという期待でいっぱいだった。

「佳奈美、こいつを3日間調教したんだろ?
俺にその調教の成果を見せてくれ。」

「うふふふ、まずは私を楽しませてから♥
変態マゾな颯くんに私たちの熱い濃厚セックスを見せつけてやりましょ♥」

そう言うと佳奈美は僕の口にボールをかませて言葉を奪った。
そして凶次と再び熱く口づけをかわし、ベッドで抱き合うのだった。

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