快楽中毒となった天然美人妻のマゾ夫計画 第2話『夫婦の愛の営み』

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僕の夢は美人な妻を持ち新築を建てて幸せに過ごすこと――

それが叶った今、僕が新たに持つ願望は「自分たちの子供を持つ」ことだ。

自慢じゃないけど、僕の妻は美人でスタイルも良い!
普通の男性なら一度は抱きたいと思うような完成された女体なのだ。

・・・それなのに――

「さぁ、いまから挿れるよ」

「・・・うん。」

――――っ!

「・・・ん・・・ぁん♥」

「あ・・・あぁ・・・気持ちいい!」

「うん・・・私も・・・あぁん♥」

「動くよ・・・
――――あぁ・・・あぁ、あぁ!」

「・・ん・・あん・・あぁん♥あん!」

僕は優しく腰を振って真美を喘ぎ鳴かせる。
そしてゆっくりと加速して――

「うっ―あぁ・・・もう少し・・・」

「あん♥あん♥いぃ!ミキヤくん!いいぃ♥」

「あぁ・・あぁ・・あぁ!」

「あぁ・・・」

真美の膣内で徐々に柔らかくなる僕の陰茎――
そして力なく真美の陰部から抜けてしまい、
あっけなく萎んでしまった。

「あぁ・・・やっぱりダメか・・・」

「大丈夫よミキヤくん。
今日は前よりも気持ちよかったし、
長く持ったほうよ。」

そう・・・
僕は妻との性交で射精にまで至ったことがない。

その原因は妻にも言えない僕の願望にある。
僕は女性を責めるより責められて興奮するマゾ体質なのだ。

その証拠に、僕の実家の部屋にはたくさんの「マゾ系」のDVDや雑誌がある。

真美はどちらかと言うとノーマルなほうで、
あのおっとりとした性格のため、
自分から僕を責めたりするようなことはない。

僕のこの性癖さえ無ければ、
今頃・・・子供の一人や二人くらいはできていたはずなのに・・・

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