快楽中毒となった天然美人妻のマゾ夫計画 第3話『真美の努力』

6月 9, 2022

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妻の真美が僕に内緒で、
最近できたエステサロンへ行き始めた。

真美なりに僕を喜ばせたいと思ったのだろう・・・

「最先端のビューティーエステで若い頃のお肌へ!」

そんな宣伝文句に惹かれ、
僕が仕事でいない間にエステの予約を取ったようだ。

・エステサロン「和麗」

和風なインテリアを取り入れた癒やしと最先端のエステサロン。
たくさんの女性に人気のあるサロンなのだそう・・・

「家の近くにこんな場所があったのね。
外の風景もいいし、何だか癒やされる・・・」

「そうでしょう?
たくさんの女性の方からご好評いただいております。
お客様は今回がはじめてでいらっしゃいますか?」

「はい――
実はいままで、エステサロンに行ったことがなくて・・・
料金も高そうですし、他人に触れられることにも抵抗があるので・・・」

「今なら1ヶ月無料お試しキャンペーン中ですので、
本日から当店の「週間美肌コース」に登録していただきますと
1ヶ月無料でご提供いたします。」

「あら、それはお得ですね。
・・・できればマッサージ師の人は女性の方がいいんですけど・・・」

「申し訳ありません。
現在大人気のため人手が足りておらず、
男性スタッフしか空きがありません。

しかし、最初はどんなお客様も、
男性スタッフを嫌がるのですが、
施術がはじまってマッサージを受けると
ほどんどのお客様が満足して帰ってくださり、

それ以降は当店の常連として足を運んでくださっております。」

「で・・・でも―――」

「もし当店のマッサージが合わないと感じましたら、
1ヶ月以内に登録を解消してくださればそのまま料金はかかりません。

こちらも無理強いすることは一切ございませんので、
今回はご相談のみということで帰ってくださってもかまいません。

しかし無料キャンペーンへの登録は本日までとなっておりますから、
この機会に是非とも体験していきませんか?」

「・・・うーん・・・」

「・・・そうね。
じゃあ、お願いしようかしら。
ちょっと・・・緊張しますけど・・・」

「万が一にも少しでもお客間の気分を害されましたら
すぐにでも施術を止めますので、いつでもお申し出ください。」

「・・・―そう。
わかりました。
では、よろしくおねがいします。」

「ありがとうございます。
では下着姿になっていただきまして、
こちらタオルを巻いてしばらくお待ち下さい。」

「――あの・・・
やっぱり男性の方に肌を見せるの・・・
恥ずかしいです・・・」

「当店では高度なテクニックと美容液を用いてマッサージいたします。
お肌へ直に特性の美容クリームを浸透させ、
人体にあるさまざまなツボを刺激することで、
最高の癒やしと美しいお肌を提供しております。

やはり、抵抗が強いようでしたら今回は帰っていただくことも可能ですが・・・
いかがいたしますか?」

「・・・・
(どうしよう・・・
ミキヤさん以外の男の人に触れられるのは嫌だし、やめちゃおうかな
でも、ここまで来たのに、もったいない気が・・・)」

「・・・大丈夫です。
よろしくおねがいします。」

「先程もお伝えしましたが、
もし不快な気分が続くようでしたらいつでもお申し出ください。

ではタオルを置いて、
こちらのベッドへうつ伏せになって
おくつろぎください。」

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