快楽中毒となった天然美人妻のマゾ夫計画 第6話『調教されていく真美1・性感開発』

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「お客様は「習慣美肌コース」となりますので、
ご予約はまだ3日後となります。
何かお肌のトラブルでもございましたか?」

「いえ、お肌のほうは問題ありません
そ、その・・・
マッサージを受けたくて・・・」

「そう言っていただけますと大変ありがたいのですが、
「習慣美肌コース」は日程も決まっておりますし、
他のお客様の予約も入っておりますので・・・」

「お、お願い!
このままじゃ私・・・どうにかなっちゃいそうで・・・」

「そうですか・・・
本来、途中からのコース変更は承っていないのですが、
お客様だけ特別に「日間性感コース」へご変更が可能ですがいかがなさいますか?」

「に・・・「日間性感コース」って?」

「卑猥な言葉に聞こえてしまうでしょうが下心はございません
お客様の場合、習慣美肌コースによるマッサージで
テストステロンが過剰に分泌されてしまっているものと思われます
他のお客様の中にも過剰な性欲に悩まされている方もいらっしゃるのです。」

「・・・その日間性感コースって・・・
性行為とか・・・エッチなことをするのでしょ?
私には旦那がいますし、非常識では・・・」

「もちろん本人の許可がなければ「日間性感コース」の施術はいたしませんし
旦那さんのことを思うのであれば止めておくべきです。
その代わりに性欲を抑えるお薬を処方いたしますが、
美肌効果は無くなります。
もちろん無料期間内の解約ですので、料金は一切かかりません。
いかがいたしますか?」

「そ、そうね・・・
やっぱりわたし・・・」

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「それではマッサージをはじめていきますので、
身体の力を抜いてリラックスしてください」

「あ・・・あの・・・
やっぱりこんなの恥ずかしいです・・・
しかも裸でこんな姿になるなんて・・・」

「他のお客様も最初は恥ずかしがります
でも施術をはじめてしばらく経てば慣れてきますので
どうか我慢してください」

「で、でも――――」

「こんな丸見えの姿・・・恥ずかしいわ・・・」

普通ならば、性欲を抑える薬を受け取って解約して終わるはずだった
でも真美は、心の奥底では性欲に飢えていた

今までに感じたことの無いほどの快感・・・
もしここで解約してしまったら、
もう二度とこの快楽を味わうことはできないかもしれない

女の本能に負けた真美は、施術師の言われるがままに服を脱ぎ捨て、
お尻を突き出した姿勢になって施術を待つことになった。

「では特性のオイルを肌に馴染ませます
まずは足や腕からマッサージしていきます
不快な思いをされましたら、ただちに施術を中止いたします」

「あっ・・・・♥」

マッサージ師がオイルでヌルヌルになった手を使って
真美の腕と足を器用にマッサージしていく

「力加減はどうでしょうか?
痛みはありませんか?」

「あ、いえ・・・大丈夫です・・・」

施術師の手際の良いマッサージで
真美の心から不思議と不快感が消えていく

施術師とはいっても相手は男性――
本来ならこんな卑猥な姿勢で肌を晒すだけでも
恥ずかしさから逃げ出したくなるはず・・・

しかし真美は、その卑猥な姿勢を一切崩すことなく
施術師のマッサージを受け入れてしまう

真美の足やふくらはぎ、
手の指や腕を触れる手は――
次第に二の腕や太ももへとマッサージの範囲を広げていく

そしていつの間にか男の手は真美の胸元へ近づき――

「あぁ・・・♥」

「大丈夫ですか?
デリケートなところなので不快に思われますでしょう?」

「いえ・・・続けてください・・・」

ついに男の手が、真美の乳房と勃起した乳首に触れる

「大丈夫――
リラックスしてください

当店のマッサージは、硬直した筋肉を解しながら
エストロゲンの分泌を促すツボを刺激しているのです

その都合上、どうしてもテストステロンの分泌を
増やしてしまうツボも押してしまうので、
人によっては強い性欲に悩まされるお客様もいらっしゃるのです」

「ん・・・あぁ・・・♥」

施術師の指が執拗に真美の乳首を刺激する
だけど真美は不快感を感じることなくそれを受け入れる

「ですので、今回は美肌効果のあるエストロゲンの分泌を促しつつ
性欲の解消も行います」

男の手が揉みほぐすように、
腹から尻のほうへ移動し始める

「あ・・・いゃ・・・そこは・・・」

真美の油断を突いたかのように
男の指が真美の膣内へ侵入する

「知ってますか?
女性の膣内にも複数のツボが存在するんです
刺激する箇所によっては体調にも変化が表れますので、
どうかそのまま動かないでください」

「あぁ・・・あぁん♥」

男の指が、真美の膣内(なか)で遊ぶようにグリグリと蠢かせる

「あぁ・・・♥や、やめてぇ
これ・・・これはちょっ・・・」

「だいぶ性欲も溜まっているようですね
奥までしっかり濡れてますよ」

「い・・・いやぁん・・・♥」

「そうですね――
この辺りはどうですか?」

「――っっおおおおおおおう!!?♥♥♥」

男の指が、ある特定の場所を強く押す
すると真美はそれに反応し、予想を遥かに超えた快感で一気に上体を起こして声をあげた

「大丈夫ですか?
もし嫌なようでしたら、
ここで終わりにしますが――」

「・・・・やめないで・・・・」

「まだ続けますか?」

「・・・もっと・・・
もっと続けてください・・・」

「わかりました
では、いきますよ」

グッ!

「――おおおおぉぉぉぉぉぉお♥♥♥」

いままでに感じたことのない快楽が真美の脳にまで達する
そのたびに真美は獣のように淫らな声をあげる

「まだ続けますか?」

「まだ・・・まだ!
もっと・・・お願い!!」

「いきますよ」

グッ!

「んおおおおおおぉぉぉおおおお!♥♥♥」

男の指が刺激するたびに、
真美は何度も絶頂に達した

「まだ続けますか?」

「もっと!!もっと!!」

この工程が何度も続けられ、
真美は部屋中によがり声を響かせるのだった

つづく