強姦魔に堕ちた凄テク彼女 1.『プロローグ』

都内のマンションに引っ越してちょうど1年の月日が経つ。
彼女の佳奈美と同棲をはじめてからもう1年・・・
彼女との同棲生活は何もかもが幸せで仕事も順調だから、時間が経つのがとても早く感じる。

 

 

「うちのパパ、とても優しかったでしょう?
パパには颯(はやて)くんのことについてずっと話してきたの。
颯くんのこと、とっても良い人だって褒めてくれてたわよ。」

「それはありがたい。でも少しだけ緊張したよ。
なんだか佳奈美のお父さん・・・怒っているように見えたから。」

「怒っているというよりかパパも緊張してたのよ。
はじめて颯くんの顔を見たんだもん。」

僕は近々、ついに佳奈美と結婚する。
佳奈美とならきっと、素晴らしい結婚生活が送れるはずだ。

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