強姦魔に堕ちた凄テク彼女 2.『佳奈美との性事情』

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ここまで聞いたら誰もが―—
僕が最高の人生を送っていると思うことだろう。

だけどすべてが完璧というわけではない。
佳奈美はとても優しいし、家事もできるし料理も美味いし―—
それにセックスも最高に上手い。

いままでにいったい何人の男性を相手にしたんだろう・・・

僕はその逆で、セックスがとても下手くそだということ。
夜のセックスではいつも佳奈美に責めてもらっている。

「あん♥あん♥・・・颯くん気持ちいい?」

「あぁ・・・す、すごい!また出ちゃいそうだよ・・・」

「もう!颯くん早すぎ・・・
こんなんじゃいつまで経っても私を満足させられないわよ。」

「ご、ごめん・・・ああぁ!」

恥ずかしながら、僕は奥手な性格で女性経験も少ない。
でも佳奈美の腰使いが如何に上手すぎるかはわかる。

挿入されている僕の陰茎に、佳奈美の膣内の滑らかな肉壁が絡みついてくる。
佳奈美は僕の陰茎を弄ぶように、前後上下に器用に腰を動かして甘美な快感を与えてくる。

「あん♥あぁ♥ねぇ、もう少し我慢して♥
今日こそ男らしいところ見せてよ。」

「うぅ・・・あぁあぁ!もう出そう・・・!」

そんな僕が佳奈美のテクニックに耐えられるはずがなく・・・
あっけなく射精してしまうのだった。

「あぁ・・・もう萎えちゃった。
1回出しただけで萎えるなんて。たまには我慢してほしいのに。」

「ご・・・ごめん。」

「うふふ、冗談よ。
でも今日もしっかりお仕置きするんだから。」

「ええ・・・。もう耐えられないよ。」

「だめよ、ちゃんと私を満足させられなかったんだから!
ちゃんとお仕置きして颯くんのチンポを鍛えなくちゃ。」

佳奈美はお仕置きと称して、セックスのあとに亀頭を強く擦る手コキで責めてくる。
この刺激が強すぎていつも僕は声をあげてだらしなく喘いでしまう。

「あぁ!あぁ!あぁ!佳奈美ぃぃ!もっと優しくシゴいてぇ!」

「ダメダメ♥今日は2回射精するまで許してあげないんだから。」

親指でグリグリと僕の亀頭を刺激して器用にシゴく佳奈美の左手。
過激な責めに腰を浮かして喘いでしまう。

佳奈美は普通にしていればとても優しい性格―—
だけど夜になると隠れたドSな部分が現れて僕を容赦なく責める。

みんながこの話を聞いたら羨ましがるだろうけど、
このお仕置きは結構キツいものがある・・・

「あああぁぁぁ!出るよおおおおぉ!!」

「うふふふ、1回出してもそのまま続けちゃうわよ。
これはお仕置きなんだから、今日もたっぷり泣かせちゃうわ♥」

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