強姦魔に堕ちた凄テク彼女 3.『強姦魔の恐怖の来訪』

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事件が起きたのはその次の日だった。
僕が仕事で留守にしている間、自宅で佳奈美が強姦魔に襲われたのだ。

「きゃあ!誰ですか!?入ってこないで!」

「これは最高の上玉を見つけたぁ!!」

男は強引に自宅へ侵入し、逃げようと背を向ける佳奈美に後ろから腕を捕まえて器用に床へ倒した。

「いやあああ!警察・・・警察呼びますよ!」

「簡単に呼ばせるかよ!スマホを奪って電話線も切ってやる!
今日からお前は俺の性奴隷だあぁ!」

「やめてえええええええええ!!」

仕事から帰宅した僕は佳奈美が襲われているところを目撃する。
僕は思いがけない出来事に驚いて、一瞬身体が固まってしまう。

「な、なにをやってるんだ!やめろおお!!」

「お?彼氏かぁ??軟弱そうなやつだな!
俺が相手してやるよ!!」

僕は何も考えずに強姦魔に飛び掛かる。
だが強姦魔は僕の突進を軽くかわし、僕の腹に膝蹴りを食らわせる。

とても重い一撃だった。
息ができず、苦しみにのた打ち回る。
そんな僕を強姦魔は容赦なく踏みつけて見下す。

「やめて!彼に乱暴しないで!何でもするから!!」

どんどん血がのぼって、情けないことに僕はそのまま気を失ってしまうのだった。

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